ダーツのテイクバックなし

ダーツでテイクバックなしのデメリットを完璧に克服する方法

テイクバックありとなしのメリットデメリット

ダーツでテイクバックなし

 

ダーツでテイクバックありのメリット

 

  • 腕が硬直しない
  • ダーツに力を伝えやすい
  • 飛距離などの調整がしやすい
  • タイミングがとりやすい

 

テイクバックありのデメリット

 

  • ミスをする要因が増える
  • スランプに入るとダーツが頬に当たったりする
  • 肘が安定しない

 

 

ダーツでテイクバックなしのメリット

 

ミスをする要因が減る
肘も必要以上に動かない
投げ方に関しては高確率で同じように投げれる

 

 

テイクバックなしのデメリット

 

  • タイミングがとりづらい
  • 腕が硬直するから向いていない人には無理
  • 飛距離の調整が難しい

 

 

この記事を書いている管理人は現在rt15ですが、
昔テイクバックなしにしていた時期もあります。

 

テイクバックをなくしたい人の多くは

 

ミス要因を減らしたいって考えています。

 

私もそうでした。

 

 

今回はそのテイクバックなしのデメリットをカバーする方法をお教えいたします。

 


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ダーツでテイクバックなしのコツ

 

リズムを作る

 

テイクバックなしのデメリットでもあるタイミングがとりずらい所。

 

これは腕に力を伝えだすまでの感覚の事を言っています。

 

テイクバックなしは腕を動かした瞬間にいきなり始まるんですね。

 

何も考えず、ただ無心でテイクバックなしで投げようとしても中々上手くいきません。

 

何でもいいので自分の中でしっくりくるリズムを作ると効果大です。

 

 

たとえば

 

ユーミングに入ったと同時に心の中で「タン・タン」とリズムを唱えてスローに入る。

 

赤字のタイミングでスローとか。

 

ダーツでテイクバックなし

 

 

心の中でリズムをとるという事は、

 

意識が腕に集中しすぎないので腕の硬直を抑える効果もあるんですよ。

 

それこそ無心でセットアップなしでダーツを投げようものなら、

 

腕が硬直するわタイミングが掴めないわでコツもまったく掴めません。

 

 

数センチのテイクバックを入れるのもOK

 

もしあなたが昔の私と同様に、
ミスの要因を減らしたくてテイクバックなしを検討しているならもう一つアドバイスがあります。

 

 

それは気持ちテイクバックしてみるです。

 

 

2〜3cmだけでも構いません。

 

いきなりまったく投げ方を変えるとスランプに入る原因にもなります。

 

数センチテイクバックするだけのコンパクトなセットアップも、
ミスの要因を減らしつつさらなる高みを目指すコツですよ。

 


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ここでわかりやすいようダーツプロの動画を貼らせていただきます。

 

鈴木未来さんは数センチしかテイクバックしていません。

 

さらにダーツを横から持ってきてリズムをとっています。

 

ちょっと特殊な投げ方ですが、

 

  1. リズムを作る
  2. 数センチのテイクバック

 

今回アドバイスしたこの2点を使っているので参考にどうぞ^^

 

彼女は女子の中では強すぎるとして有名です。

 

ダーツライブで言えばレーティング14〜15辺りだったような?

 

 

 

もしかして肘で悩んでいません?

 

もし現在の投げ方で、テイクバックすると肘が下がってしまう。

 

だからテイクバックなしを検討しているなら
下記の記事を見ておくといいですよ。

 

投げ方を変えなくて済みますので、
レーティングも維持しながら上を目指せますよ^^

 

ダーツで肘が下がる時の対処法

 

 

↓もし肘が痛くて悩んでいるならこちら

 

ダーツ投げると肘が痛い!その対処法とは

 

 

ダーツ初心者が10日間ダーツ教材DVDを試した結果・・・

 

↓噂のダーツ教材を実践する前はブル(中心)を狙ってもこんな感じだったやつが

 

ダーツ

 

 

 

↓たったの二日で一気にグルーピングが上がって

 

ダーツ

 

 

 

三日目にはハットトリックは出るわで

 

ダーツ

 

 

 

↓気づいたらこんな神プレイが出るなんて

 

 

ダーツ

 

 

ダーツが上手いと女のほうから

 

 

  • 「ダーツ教えてください><」
  • 「よかったら一緒にやりませんか?」

 

 

なんて声をかけられるからネットカフェに投げにいっても基本的に一人で暇する事はない。

 

ダーツ

 

 

↓ダーツ上手い人はみんな持っていた。そのダーツ教材はこちら

 

ポールリムの10日間ダーツ上達法

 

 

 

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